週1本のペース、正直、死ぬんじゃないかと思うことがあります。
よーやるよの声、たびたびいただきますが、
頑張れるのはお届けした先から嬉しい便りが届くからです。
昨日も死んでもいいと思えるほど嬉しい報告をいただきました。シェアします。
(以下、原文のまま紹介します。)----------------------------------------------------------------------
いわき市 サポートステーションもみの木で大熊町の紙芝居6本上演させていただいた。
大熊町の民話 5本 まち物語1本、子連れ紙芝居士とその仲間が演じた。
我々意外に子連れ紙芝居士に新たな子連れ紙芝居士が誕生した。
大熊町を原発被災で追われ避難所を転々と流浪しいわき市に流れついた。
発達障害の小学6年生、大熊町では教育環境がよく普通に学校に通学していた。
そんな彼女の運命を変えたのが2011.3.11原発避難だ。
転校先の学校では放射能が移るから近寄るなといじめられ、
不登校になり親と子で悩む日が続いた。
そんな親子の転機となったのは、4月の猪苗代湖での紙芝居上演だ。
親が読む姿をみて、子どもが読んでみたいと手を挙げてくれたという。
すぐに広島の いくまさ鉄平さんに連絡、
彼女が読みやすい民話を選び紙芝居にしてくれた。
今日は彼女が読むはずではなかったが、
息子の読む姿を見て私も読みたいと手を挙げてくれた。
彼女の読み方す晴らしいの一言に尽きる。
参加した大人は彼女の紙芝居にまったりとし、高齢者の目に涙が荒れれていた。
お母さんも泣きながらひきてをやっていた。
子連れ紙芝居士 デビューの瞬間、それにしてもうまい。
障がい児でも紙芝居を演じること出来ることが証明された。
次は20日猪苗代での大熊紙芝居まつりだ。
東京から重度の自閉症児が新たに読み手として参加する
東京で親と子で練習していると連絡があった。
20日どんな紙芝居師が誕生するか今から楽しみだ。