
福島の大熊町の自閉症児の親の会の栃本さんから素敵な報告があった。
紹介させてもらいます。
紙芝居って本当にすごい。
(以下栃本さんの書き込みです)---------------------------------
20日 ふるさと大熊町のゆうべ 紙芝居の読み手だれにお願いしょうかと悩んでいた。
それがとりこし苦労逆に・・
だれによんでもらおうか悩んでいる
3月に猪苗代にて紙芝居みた参加者の子どもが
自分が読み手やりたいとてを挙げてくれた。
東京から子どもが紙芝居のよみてやりたいというからと参加希望した親と子。
さらに今日いわき避難している子どもが読み手やりたいと言ってる、
やらしてほしいとお願いされた。
いずれも10歳の小学生だ。
大熊町で活動していたスマイルは普通の子どもができることは全部やらせていた。
できないではなく、どうしたら彼らができるかを考えるが親と責任としていたが
紙芝居も同じだと考えればいいじゃないのか。
10歳の小学生にも読ませるつもりだ。
どうせ、いつかは語りつく覚悟だから
それが少し早くなっただけだと思えばいいのだ。
彼らが、大熊町の民話
今からかたりついでくれればこんなありがたいことはない。
彼らがよみてを演じるということは社会的に自立することになる。
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