
昨日、6月26日(水)NHKひろしまで「湯けむり、紙芝居の宿プロジェクト」
のことを紹介していただきました。
2年にわたり同行取材をしていただいているだけあって、その内容は完璧です。
この放送により広島の多くの人が我々のことを知り協力してやろうと思うことでしょう。
NHKひろしまの鈴木さんに改めて感謝です。
ただ広島と福島が共同して行うこのプロジェクトの最終目標は
いわき湯本温泉の復興、ひいては福島の復興に結び付けていこうという壮大なものです。
広島の福島支援の気運が盛り上がりましただけで終わるわけにはいかないのです。
この放送を具体的にどう次の行動に結びつけるかが重要です。
随分前になるのですが面白ゼミナールで知られる鈴木健二氏の講演会を聞きに行きました。
その話は「NHKの影響力をもってすれば過疎に苦しむ街だって
一夜にして賑わい溢れる町にすることができる」といった趣旨の話でした。
一軒一軒、ドアをたたきながら「まちづくりしませんか」と言っている身としては、
何とも妬ましく思ったことを思いだします。
観光の力、文化の力で福島復興と言う一大ムーブメントを起こすには
1100km離れた小ちゃな市民活動の力だけではムリです。
現地の力はもちろん、福島を何とかしたいと思う全ての人々の力をもってのぞむ必要があります。
当然、そこには社会に対し強い影響力をもつマスコミ人も含まれのは言うまでもありません。
NHKひろしまを始めこのメールをお読みのマスコミの皆様、よろしくお願いします。
また、そうした人々と繋がりのある皆さん、本プロジェクトの売込みよろしくお願いします。