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まち物語制作委員会

東北まち物語100本プロジェクトから始まった紙芝居活動をとおした福島とのつながりや、広島における紙芝居つくりを紹介します。

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無題



福島の大熊町の自閉症児の親の会の栃本さんから素敵な報告があった。
紹介させてもらいます。
紙芝居って本当にすごい。

(以下栃本さんの書き込みです)---------------------------------
20日 ふるさと大熊町のゆうべ 紙芝居の読み手だれにお願いしょうかと悩んでいた。
それがとりこし苦労逆に・・
だれによんでもらおうか悩んでいる
3月に猪苗代にて紙芝居みた参加者の子どもが
自分が読み手やりたいとてを挙げてくれた。
東京から子どもが紙芝居のよみてやりたいというからと参加希望した親と子。
さらに今日いわき避難している子どもが読み手やりたいと言ってる、
やらしてほしいとお願いされた。
いずれも10歳の小学生だ。
大熊町で活動していたスマイルは普通の子どもができることは全部やらせていた。
できないではなく、どうしたら彼らができるかを考えるが親と責任としていたが
紙芝居も同じだと考えればいいじゃないのか。
10歳の小学生にも読ませるつもりだ。
どうせ、いつかは語りつく覚悟だから
それが少し早くなっただけだと思えばいいのだ。
彼らが、大熊町の民話
今からかたりついでくれればこんなありがたいことはない。
彼らがよみてを演じるということは社会的に自立することになる。


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東北紙芝居67作目「北畠顕家、松代姫と天童丸」できました。



紙芝居の打ち合わせで、いわきから相馬に向かうのは常磐線が遮断されているため、どうしても車での移動になる。JRなら1時間たらず寝ながらいけるのに、原発事故の為、ぐるりと大回りをしていかねばならない。時間にして4時間、運転嫌いの私としては毎回、重荷となる。
福島までは高速があるため比較的、運転も楽なのだが、福島から相馬に向かうのは山越えのクネクネ道、距離はそうないのだが1時間以上はかかる難所だ。その通り道に霊山がある。そこに唯一のパーキングがあるのだが、どうしても車を止め一服する気分になれない。
相馬では第2回のふくしま紙芝居まつりが9月に予定されている。その打ち合わせの為、先だってもここを通った。その相馬から依頼を受け作ったのが「北畠顕家、松代姫と天童丸」で、その物語の舞台が霊山寺だった。
なるほど、そんないわれのある山なのか、今度、いった時には霊山パーキングに立ち寄ってみよう。すこし怖いけど・・・・
東北紙芝居67作目「北畠顕家、松代姫と天童丸」できました。

NHKひろしまで「湯けむり、紙芝居の宿プロジェクト」を紹介



昨日、6月26日(水)NHKひろしまで「湯けむり、紙芝居の宿プロジェクト」
のことを紹介していただきました。
2年にわたり同行取材をしていただいているだけあって、その内容は完璧です。
この放送により広島の多くの人が我々のことを知り協力してやろうと思うことでしょう。
NHKひろしまの鈴木さんに改めて感謝です。

ただ広島と福島が共同して行うこのプロジェクトの最終目標は
いわき湯本温泉の復興、ひいては福島の復興に結び付けていこうという壮大なものです。
広島の福島支援の気運が盛り上がりましただけで終わるわけにはいかないのです。
この放送を具体的にどう次の行動に結びつけるかが重要です。

随分前になるのですが面白ゼミナールで知られる鈴木健二氏の講演会を聞きに行きました。
その話は「NHKの影響力をもってすれば過疎に苦しむ街だって
一夜にして賑わい溢れる町にすることができる」といった趣旨の話でした。
一軒一軒、ドアをたたきながら「まちづくりしませんか」と言っている身としては、
何とも妬ましく思ったことを思いだします。
観光の力、文化の力で福島復興と言う一大ムーブメントを起こすには
1100km離れた小ちゃな市民活動の力だけではムリです。
現地の力はもちろん、福島を何とかしたいと思う全ての人々の力をもってのぞむ必要があります。
当然、そこには社会に対し強い影響力をもつマスコミ人も含まれのは言うまでもありません。
NHKひろしまを始めこのメールをお読みのマスコミの皆様、よろしくお願いします。
また、そうした人々と繋がりのある皆さん、本プロジェクトの売込みよろしくお願いします。

「湯けむり、紙芝居の宿プロジェクト」NHKテレビで紹介

東北まち物語紙芝居化100本プロジェクトが復興支援から、街づくりへと大きく舵をきろうとしています。その切っ掛けとなるのが「湯けむり、紙芝居の宿プロジェクト」です。
昨年9月、第1回のふくしま紙芝居まつりの準備に出向いたとき、言葉だけの復興支援、自分勝手なパフォーマンス、押しつけの慰問に被災者の方々は疲れている事を知りました。以後、そうならぬよう、現地との繋がりを大切にし、一過性でないものを探し求めてきた気がします。

今回のいわき湯本温泉でのプロジェクトは、単なる復興支援ではありません。広島と福島が共同して行う地域起こしであり、まちづくり活動です。多くの方は、紙芝居でまちおこし?何のこっちゃとお思いと思います。我々の活動を二年にわたり追いかけ、その全てを知るNHKの鈴木さんが、この新たな展開を明日のNHK広島のお好みワイドで紹介してくれます。是非、ご覧ください
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